高田倶楽部:活動れぽーと
「高田倶楽部」の活動報告です。


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bayfmから「高田倶楽部」の紹介[2008/09/04]
8月中旬、bayfmで「高田倶楽部」が公開生放送で紹介されました。レポーター松本英子氏が、クラブハウスでマネージャー・コーチに取材いたしました。

◆柏市高田小学校で開催「高田倶楽部」〜校庭でスポーツしよう〜

◆高田倶楽部は、「いつでも・誰でも・気軽に」スポーツに親しむことができる社会を目指し、スポーツを通した地域づくりに貢献する「総合型地域スポーツクラブ」→(総合型地域スポーツクラブとは、地域において、子供から高齢者まで様々なスポーツに参加することができます)


「柏健康ライフ連盟」への参加[2008/07/31]
高田倶楽部の原瀬会長・阿部副会長が柏の葉キャンパスでの健康街づくりプロジェクトに参加する事になりました。運動指導委員会に所属します。


◆柏健康ライフ連盟設立の件:経済産業省の予算を受けて、柏の葉キャンパス周辺を中心に、「ITを活用した健康街づくり」を計画します。活動推進組織として柏市医師会・千葉大予防医学センター・柏市行政・柏市民間スポーツクラブ・柏市商工会議所・三井不動産などから構成される「柏健康ライフ連盟」を立ち上げます。任意団体と位置づけられます。
千葉大関連の健康サポートネット(株)が市民への窓口になり、連盟が後押しの予定。

具体的な内容は、これから協議して行きます。


7月健康づくりセミナー[2008/07/28]
猛暑が続いております。
7月27日(日)恒例の健康づくりセミナーが開催されました。
今回は久しぶりに整形外科のテーマを、原瀬会長に担当してもらいました。

まず最近話題になっている抗加齢医学(アンチエージング)からスタート。
私どもには、必ず老化現象(ホルモンレベルの低下、免疫力の低下、細胞機能の低下)が訪れます。
しかしバランス良い食事と運動習慣が長寿遺伝子を刺激し、老化を抑制し、いつまでも若々しく、楽しく豊かな生活につながって行く事が科学的に研究され出しています。まさに長寿を享受する事を目指す、理論的・実践的科学の紹介でした。

ついで、腰痛(うつ的な問題を含め)・運動器不安定症・膝の問題を丁寧に解説。これらの病気に立ち向かうため、各自が老化現象抑制を意識し、ストレッチ・転倒予防(1日3分のフラミンゴ療法)を含めた運動習慣の重要性を繰り返し強調されていました。

◆今回は青森県体協の方々(3人)が当倶楽部を視察され、このセミナーも30分程度聴講されました。
少しでも役立てくれれば幸いです。

http://kashiwa.info/event/event_view.cgi?mode=detail&num=6409


総会報告[2008/06/13]
6月12日(木)午後6時からクラブハウスで総会が開催されました。

出席者:阿部・大渕・安武・松井・畔・菅谷・中村・
   副会長委任(原瀬・武井・高橋・秋山)計11名


◆平成19年度事業報告
・会員数 273名
・参加情況 1年間で延べ7160名
予想以上にスポーツに参加されていました。また会員同士、十分コミュ二ティがはかられた様でした。
特に質問なし。

◆平成19年度決算報告
・年間予算額は110万円程度。県・市補助金(30万円)のお陰で、何とか運営が可能となりました。

・菅谷監事より監査報告。
・全員一致で了承されました。

◆平成20年度予算・事業計画
・全員一致で了承されました。

・第2・4日曜午後3時〜5時ラージボール卓球教室・正式にスタートします。


今後の予定
「1」今年で県・市補助金が切れます。21年度から会費の値上げを検討。


「2」来年度に向け、柏市特定保健指導協力の具体的検討。
(本年度、特定保健指導協力の見送り )
柏市保険年金課と1年かけて協議しておりました「特定保健指導協力」を、今回は見送ることにしました。
「見送りの理由」
◆特定健診・保健指導がスタートして、どのような展開になるか見当がつかない。とりあえず1年間様子見が妥当か。
◆柏市では、保健指導は保険年金課の保健師と栄養士で実施。運動指導だけを民間スポーツクラブに委ねる計画。
これでは、高田倶楽部の特徴を生かした協力が限られてしまう。
◆指導協力によるクラブ収入(委託費)が年間10万円以下では、採算が合わない。
地域健康づくりに少しでも役立てばと協力計画を立てましたが、1年間柏市の特定保健指導情況を見守りながら、
従来のスタイルでクラブ活動を続け行くことになりました。


「3」柏市スポーツ課が、今秋に「総合型地域スポツクラブ」のフォーラムを計画とのこと。
高田倶楽部の活動内容を市民に紹介する予定。


「総会資料」


ラージボール卓球講習会を開催[2008/05/01]
4月27日(日)体育館でラージボール卓球講習会を開催しました。
予想以上の参加で、スタッフも驚いていました。
好評なことより、5月18日(日)午後3時〜5時
ラージボール卓球教室を予定。
http://kashiwa.info/event/event_view.cgi?mode=detail&num=6227


栃木県矢板市HPより 
◆ラージボール卓球ってどんなスポーツ?

ラージボール卓球(新卓球)は、(財)日本卓球協会が卓球の普及とイメージアップを図ることを目的に、用具、ルール、服装、試合形式などに工夫を加えて開発されたものです。
昭和63年4月に新卓球ルール(ラージボール)が制定され、生涯スポーツに適したものとして親しまれています。ボールはオレンジ色でかつ軽く(直径44mm、重さ2.2g)、ネットは高く(2cm高い17.25cm)、ラケットの表面は表ソフトラバーで、ボールが変化しにくいなど様々に工夫されています。 このため打球のスピードは緩くなり、ラリーが続きやすく、初心者でも手軽に楽しむことができす。また、適度な運動量が得られ、幅広い年齢層にわたっも十分に楽しめるという特徴があります。

     「講習会風景・新聞記事」


初めてのバードウォッチング[2008/04/21]


 4月20日(日)、総合型地域スポーツクラブ(高田倶楽部)で初めてのバードウォッチングを企画しました。今回は鳥専門家:柴田氏「科学ジャーナリスト」の解説つき、クラブ周辺の大堀川を約2時間かけて観察しました。参加者は5人、バードウオッチの印象はいかがだったのでしょうか?

http://kashiwa.info/event/event_view.cgi?mode=detail&num=6228

http://homepage3.nifty.com/shibalabo/「柴田先生のHP」


ちょっとメモ

・スター前、専門家によるウォッチングの基本を学び、大変参考になりました。@双眼鏡の正しい操作の説明A鳥声から見当をつけ双眼鏡で観察B最近大堀川で観察された鳥のリスト(54種類)が配布されました。

・本日の観察では14種で時期的に少ない方。解説は科学的で、とても楽しく丁寧でした。◆ハトの求愛シーン◆ハシボソ・ハシブトカラスの争い◆ツバメの巣づくり◆コガモの色彩など印象に残りました。

・健康づくりの基本として、ウオーキングが中心でした。バードウォッチは休み休みで歩数は少ないですが、自然に溶け込み、様々な鳥の動きを観察でき、リフレッシユされ、結構楽しいものでした。秋にも再企画を予定しようと思っています。


小委員会開催[2008/04/02]
3月20日(木)クラブハウス
「特定保健指導への協力」につきまして  出席者:阿部副会長・大渕クラブマネージャー・高橋委員・松井委員


特定保健指導への協力:原則集団指導とする。

「1」初期支援「高田近隣センター3回」:メタボの医学的説明(阿部)、健康体操(高橋)それぞれ担当。


「2」指導該当者へは、高田倶楽部の健康教室に6ヵ月参加してもらう。
「スタッフ」
・スポーツ医:原瀬瑞夫(整形外科)・阿部正視(内科・小児科)
・保健師:柏市保険年金課・保健所地域健康福祉課(高田地域担当)
・栄養士:長敏江
・千葉県スポーツ安全指導士:大渕由秋
・健康運動指導士・スポーツプログラマー:高橋光江
・ウオーキング指導員:松井由紀

◆健康づくりセミナー・医療相談:第4週日曜日
◆健康体操:毎週土曜日
◆ウオーキング:毎週木曜・日曜日
◆栄養教室:毎月1回(曜日未定)
◆その他:グランドゴルフ、卓球、バトミントン、ショートテニスなどに自由に参加してもらう。


柏市保険年金課との協議[2008/02/26]
2月24日(日)午後5時〜6時半、クラブハウスで特定保健指導について話し合いが行われました。

出席者:原瀬会長・阿部副会長・大渕クラブマネージャー・高橋運動指導士・松井運動指導士
・保険年金課(秋谷氏、飯塚氏)
・スポーツ課(中村氏)

・本年秋から3回予定の特定保健指導(集団)の流れについて、保険年金課から説明がありました。

・高田倶楽部としての役割の確認:初期支援でスポーツ医として「メタボリック症候」の説明・運動指導士による指導。また6ヵ月迄、クラブとして指導など。

「これからの予定」
・初回支援(グループ支援)の内容検討
・高田倶楽部を活用した運動実践支援メニューの検討
・委託費の交渉

4月中には、大方の内容をまとめる。


2月運営委員会報告[2008/02/07]
2月7日(木)PM7:00〜運営委員会が開催されました。

出席者:原瀬会長・阿部副会長・大渕マネージャー・
菅谷監事・松井会計・中村氏

大渕マネージャーより
「1」1月現在、会員は273人。
「2」3月1日(土)柏市グランドゴルフ大会を当倶楽部会場で開催予定。
「3」新しい倶楽部パンフレットを作成予定。
「4」卓球でラージボールを検討する。


阿部副会長より
「1」12月に実施された中高年の健康に関するアンケート集計を報告。会員の大半が倶楽部に満足。
これまでのスタイルで活動を進める事を確認。
「2」本年秋、実施予定の特定健診保健指導(集団的動議づけ)について説明。今後、柏市と特定契約の方向で了承される。
「3」高田倶楽部HP、古くなった内容を変更する。


アンケート報告「2」[2008/02/06]
会員のほとんどがクラブに満足している様でした。
「楽しい・友達が出来た」の回答でした。

入会後の体調ですが、大半が身体活動が増え、体力の向上を感じている様でした。
日常生活の充実もアップ、ただし睡眠への変化は少ない様でした。

◎これらアンケート結果を参考に、運営委員会で今後のクラブの進め方を話し合う予定です。


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